2016年01月29日

sprite kitでパラパラアニメ、

swiiftのsprite kitでパラパラアニメを作るまとめでござる。

sprite kitで始める2Dゲームプログラミングの
パラパラアニメのコードがプログラミング初心者の自分には、
難しかったので、簡単にsprite kitでパラパラアニメを簡単に使えるようにまとめてみたでござる。
難しいと思ったのは自分だけではないはず!!

まず初めにパラパラアニメにしたい画像を用意。
このキャラは拙者の作ってるゲームの主人公のジョニーでござる。
メガネがとっても可愛いでござる。
動作確認の画像が無い場合は使用してくだされ。


歩き.png  歩き2.png


んでんで、画像のキャラ(ジョニー)を主人公とした場合で説明。

var 主人公 = SKSpriteNode(imageNamed: "主人公画像")
主人公.position = CGPoint(x: self.frame.size.width/2, y: self.frame.size.height/2)
主人公.zPosition = 2
self.addChild(主人公)

let action = SKTexture(imageNamed: "歩き")
let action2 = SKTexture(imageNamed: "歩き2")

let action = SKAction.animateWithTextures([action, action2], timePerFrame: 0.25)
主人公.runAction(SKAction.repeatActionForever(action))

で、主人公がパラパラ歩くようになるでござる。
簡単に説明しておくでござる。

skspritenodeに主人公の画像をうpして。
主人公のnodeをうpする場所を指定。
zPositionで画像の前後の関係を設定。
んで、addChild。

action1,2で歩く画像を指定、SKAction.animateWithTexturesの後のカッコにパラパラさせたい
アクションを指定するでござる。
timePerFrameはパラパラする時間でござる。0.25秒ごとにパラパラするでござる。
このままでは2歩しか歩かないので永久に歩いてもらう。SKAction.repeatActionForever

以上、sprite kitでパラパラアニメを設定する方法でした。
それでは、初心者スイフターの皆さん、一緒に頑張るでござる!!
twitterも始めたでござる!気軽にフォローしてくださいでござる。
それでは、ばいにー( ^ω^ )
posted by 開発者(M) at 21:48| Comment(0) | swift | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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